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句と節の分類表
英文の構成をより深く理解するために、この分類表はしっかり頭に入れていただきたい。
(分詞構文や関係副詞のように本書では触れないものもあるが)
■まとめてみよう
英文の構成は基本的に「S、V、P、C、O、付」の組み合わせで決まる7文型しかない。
ここで、それぞれの要素が単語であれば、直にそれを並べていけば良いのだが・・・。「S、V、P、C、O、付」は必ずしも単語構成とは限らない。では、それぞれの要素が語群で構成されているなら、そこをどのように表せば良いのか。
その表現方法についてまとめたのがこの分類表である。
| 1. |
まず初めに、「語群で構成されている要素の中に主語・述語関係を含むかどうか。」
を調べる。
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| 2. |
句なら、語群(おもに動詞を含む部分)の働きを調べる。
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それが名詞になっているなら、名詞句 |
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不定詞の名詞的用法か動名詞を使って表せば良い。 |
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それが名詞を修飾しているなら、形容詞句 |
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不定詞の名詞的用法か現在分詞・過去分詞の形容詞的用法か前置詞句を使って表せば良い。 |
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それが付加語になっているなら、副詞句 |
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不定詞の副詞的用法か前置詞句か現在分詞・過去分詞の副詞的用法か分詞構文を使って表せば良い。 |
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| 3. |
節なら、主語・述語関係を含む語群の働きを調べる。
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それが名詞になっているなら、名詞節 |
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従属接続詞thatで導くか関係代名詞whatで導くか疑問詞(間接疑問として)で導くか関係副詞(先行詞の無いもの)で導けば良い。 |
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それが名詞を修飾しているなら、形容詞節 |
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関係代名詞で導くか関係副詞(先行詞の有るもの)で導けば良い。 |
| ⇒⇒⇒ |
それが付加語になっているなら、副詞節 |
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接続詞で導くか関係副詞(先行詞の無いもの)で導くか前置詞で導けば良い。 |
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