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動詞
動作・存在を表すものが動詞である。
例)走る 見える 勉強する 書く 名付ける
■動詞の特徴
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主に単独で述語になる。 |
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例) 私は一生懸命英語を勉強する。 |
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言い切りの形の最後の音は「ウ段」の音になる。 |
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例) 話すゥ 食べるゥ 泳ぐゥ |
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活用がある。 |
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例)
| 語例 |
語幹 |
未然 |
連用 |
終止 |
連体 |
仮定 |
命令 |
| 話す |
話 |
さ・そ |
し |
す |
す |
せ |
せ |
| 起きる |
起 |
き |
き |
きる |
きる |
きれ |
きよ・きろ |
| 食べる |
食 |
べ |
べ |
べる |
べる |
べれ |
べよ・べろ |
| 後に続くことば |
ナイ・ヨウ・ウ |
マス・タ・テ |
。 |
トキ・コト |
バ |
命令ノ言イ切リ |
このように活用できる語が動詞である。
簡単にいうと「ナイ、マス、。、トキ、バ、ロ、ヨ」をつけて言った時、おかしくなければ動詞と判断して良い。 |
■動詞の種類
| 動詞は大きく分けて自動詞と他動詞の2つに分けられる。 |
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自動詞とは 文章構成上「・・を」という語を必要としない動詞を指す。
例)鳥が飛ぶ。 文章中「・・を」は無くしても文意成立 |
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他動詞とは 文章構成上「・・を」という語を必要とする動詞を指す。
例)私はその本を買う。 文章中「・・を」が無いと文意成立せず。
「私は買う。」では「何を」買うのかわからない。⇒「・・を」が無いと文章として成立しない。 |
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| 次に、さらに詳しく自動詞と他動詞について例を挙げ分類してみよう。 |
動詞の分類(述語動詞としての) |
| 自動詞 |
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完全自動詞 |
主語とそれだけで文の内容がわかる完全な自動詞
例)私は行く。 私は速く泳ぐ。 |
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不完全動詞 |
主語とそれだけでは文の内容がわからない不完全な動詞
例)私は医者になる。
「私はなる。」だけでは文意は成立せず。どのようにが必要!
例)先生は若く見える。
「先生はみえる。」だけでは文意は成立せず。
どのようにが必要! |
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| 他動詞 |
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完全他動詞 |
主語と「・・を」とそれだけで文の内容がわかる完全な他動詞
例)私はその小説を読む。 彼は英語で話す。 |
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不完全他動詞 |
主語と「・・を」とそれだけでは文の内容がわからない
不完全な他動詞
例)私はその猫をボケと名付ける。
「私はその猫を名付ける。」だけでは文意成立せず。
どのようにが必要!
例)彼は息子を医者にする。
「彼は息子をする。」だけでは文意成立せず。
どのようにが必要! |
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